
不動産を購入すると「物件価格」以外に諸経費が別途かかります。
大きく分けて以下の3つです。
不動産仲介手数料
司法書士への登記費用
銀行借入による費用
合計すると、マンションの場合100万円~、戸建の場合150万円~の諸経費がかかります。
不動産の仲介手数料は国土交通大臣の定める報酬規定に基づき、物件価格に以下のパーセンテージをかけた下記の計算となります。
0~200万円まで 5%
200万円以上~400万円まで 4%
400万円以上 3%
消費税(5%)
(例)戸建2,500万円の場合
200万円×5%=100,000円
200万円×4%=80,000円
2,100万円×3%=630,000円
消費税(5%)40,500円
合計 850,500円
※簡易計算式 2,500万円×3%+60,000+消費税(5%)=850,500円
物件価格 |
通常の手数料 |
ジェット企画による特別割引 |
売主 半額 |
買主 20%引 |
1,000万円 |
378,000円 |
189,000円 |
302,400円 |
2,000万円 |
693,000円 |
346,500円 |
554,400円 |
3,000万円 |
1,008,000円 |
504,000円 |
806,400円 |
4,000万円 |
1323,000円 |
661,500円 |
1,058,400円 |
5,000万円 |
1,638,000円 |
819,000円 |
1,310,400円 |
- なぜ、仲介手数料を安くしたのか
- 私は平成17年に中古住宅を購入しました。その時初めて払う側になり、仲介手数料の額に「もったいない」と正直感じたからです。
- なぜ、仲介手数料を安くできたのか?
- 当社は浦添市を中心に売買を行っている会社なので、県内を南(糸満)から北(名護)へと移動することなく、ムダな時間的ロスが少ないからです。
- なぜ、仲介手数料を安くできたのか?
- 当社は浦添市を中心に売買を行っている会社なので、県内を南(糸満)から北(名護)へと移動することなく、ムダな時間的ロスが少ないからです。
また、浦添市中心なので毎月30~50名の浦添市を探している顧客がストックされていき、新しい物件が出ても、広告費をかけずに売る事ができます。
よって、売主=半額 買主=20%引が実現できました。
- なぜ、売主が半額なのか?
- 現在、不況で買い手市場と言われている時代です。
しかし、不動産業者から見ると、いつの時代も買い手を探すより売主側を探すのが大変なのです。「物件求む」の広告を出してもなかなか集まらないのが現状です。
よって売主を思い切って半額にし、浦添市の売り情報を"どこよりも早く""どこよりも多く"集める事にしました。
それによって、買主も他社に出ていない新鮮な物件を見る事ができます。
※最新情報と査定中の物件は当社へ登録したお客様と来社したお客様へ優先してご紹介します。ご了承下さい。
- 他社の物件も取り扱えますか?
- 大丈夫です、ご紹介可能です。
不動産会社は、売主から依頼を受けると宅建業教会の流通機構に登録する義務があります。登録をすると、次の日には県内の全ての不動産会社へその情報が届く事になっています。
「売り物件」の共有化です。同じ物件を数社が紹介してくるのはその為です。
詳しくは「不動産を買う前に読む本」をお読み下さい。
- 2社による"2重チェック"とは?
- 専属業者(売主側)と一般業者(買主側)とで契約する場合はその物件を2社でチェックしていきます。
不動産は大きな取り引きですので間違うと大変です。ですから一般業者といえども専属業者にまかせきりではいけません。最初から調査し物件に瑕疵がないか慎重にチェックしていきます。
買主にとっては"安心"の取り引きになるのです。
買主が支払う仲介手数料は2社でも同じです。増える事はありません。
逆にジェット企画では割引となります。
- 他社に案内してもらい物件を気に入りました
仲介は仲介手数料の安いジェット企画で可能ですか?
- すみませんがお断りしています。
当社が仲介できるのは当社から情報をもらい、当社が案内した場合のみです。不動産は横のつながりで仕事をしていますので、その場合はお断りしています。
気に入った物件を見つけた時は、お手数ですがジェット企画を通して資料をお取り寄せ下さい。また浦添市とその周辺の情報は常に準備しています。
(社内には常に200件近くの情報があります。)